動詞の後ろは ing 形?to 不定詞?:意味が変わるパターンを覚えよう
一言で言うと:同じ動詞でも、後ろに -ing(動名詞) をつけるか、to + 動詞の原形(不定詞) をつけるかで、意味が変わることがあります。代表的なのが remember to do(〜するのを忘れない)と remember doing(〜したことを覚えている)です。これらのパターンを覚えると、英語のニュアンスがぐっと理解しやすくなります。 I stopped to drink coffee. と I stopped drinking coffee. どちらも「コーヒー」と「止まる/やめる」に関係していますが、意味はまったく異なります。 英語学習者にとって、動詞の後ろに続く形はつまずきやすいポイントの一つです。特に、同じ動詞でも ing / to do で意味が変わるパターンは、会話やライティングで混乱しやすい文法項目です。 この記事では、日本人学習者が間違えやすい gerund vs infinitive(動名詞 vs 不定詞) の使い分けを、実用的なフレーズとともに解説します。読み終える頃には、「どちらを使えばいいのか」をパターンとして判断しやすくなるはずです。 📌 この記事のポイント 同じ動詞でも、ing か to do かで意味が変わる代表例を覚える(remember, forget, stop, try, regret, go on, need, mean) * to do(不定詞) は、まだ起こっていないこと、目的、意図、これからの行動を表しやすい * …








