DORS.AI

DORS.AI PRONUNCIATION PRACTICE

発音を練習し、結果を次の一歩へ

DORS.AIには、音素の発音練習、発音スコアとフィードバック、特定の発音の問題に取り組む練習があります。

Speakingは練習の入口ではありません。練習履歴を整理して、発音の弱点や最近の変化を確認するデータセンターです。

DORS.AIの「音声の基礎 r」単語発音練習の結果画面。単語の再生、日本語の意味、総合スコアと発音要素ごとのスコア、やり直す・次へが表示されている
画面に見えるのは、単語「result」の発音練習結果です。再生、日本語の意味、総合スコア、発音要素ごとのスコア、やり直す・次へが表示されています。

WHAT THIS PAGE EXPLAINS

発音練習とSpeakingの役割

発音練習は、実際に声を出して結果とフィードバックを受け取る場所です。Speakingは、その履歴をまとめて、どの音や単語をもう一度練習するかを考える場所です。

01 / PRACTICE

発音練習ページ

音素、単語、文を対象に、発音の練習をします。練習後は、発音スコアやフィードバックを学習の補助情報として確認できます。

02 / SPEAKING

Speakingデータセンター

発音練習の履歴を集め、全体の概要、要素ごとの過去のパフォーマンス、最近の変化を確認します。ここから弱点を見つけ、次の練習や学習計画につなげます。

FROM PRACTICE TO INSIGHT

一回の練習から、次の重点へ

発音練習の結果は、単発のスコアで終わりません。履歴がたまることで、Speakingで確認できる情報と次の行動につながります。

01

練習する

音素・単語・文を声に出して練習し、発音スコアとフィードバックを確認します。

02

履歴に残る

個々の発音練習の結果が、発音練習の履歴として蓄積されます。

03

Speakingで見る

全体の概要、要素ごとの過去のパフォーマンス、最近の変化を確認します。

04

次に取り組む

弱い単語や音を見つけて、関連する練習や個人学習プランの発音タスクにつなげます。

THREE LEVELS OF PRACTICE

音素・単語・文で見る発音

発音は、音の要素だけでなく、単語や文の中でも練習します。Speakingの履歴を使うと、どの粒度で取り組むかを整理しやすくなります。

音素

弱い音を見つける

弱い音素を確認し、その音を含む単語と一緒に練習できます。

単語

間違えやすい単語を復習する

練習履歴から弱い単語を見つけ、対応する間違えやすい単語の練習に取り組めます。

文の発音にも取り組む

個人学習プランでは、状況に応じて文の発音に関するタスクが組まれることがあります。

WHAT YOU CAN SEE

Speakingで確認できること

  • 発音練習全体の概要と、最近の変化
  • 音素・単語・文など、要素ごとの過去のパフォーマンス
  • 要素ごとの過去の平均、最近のパフォーマンス、練習回数などの統計
  • もう一度取り組みたい弱い単語や音を考えるための手がかり

表示される項目は、練習履歴や画面によって異なる場合があります。ここで確認した情報を、次の練習を選ぶために使います。

FROM SPEAKING TO PLAN

発音の履歴を個人学習プランへ

Speakingのデータは、個人学習プランの発音に関するタスクの根拠になります。練習履歴から見つかった弱い単語、弱い音、文の発音に関する課題が、次に取り組む内容の候補になります。

つまり、練習ページで声を出すことと、Speakingで履歴を振り返ることは役割が違います。両方をつなげることで、発音の練習を次の行動に移しやすくなります。

発音練習 → 履歴 → Speaking → 弱点の練習

個人学習プランには、間違えやすい単語、弱い音素、文の発音に関するタスクが組まれることがあります。学習プランの全体像は個人学習プランの説明で確認できます。

WHO IT IS FOR

この機能が向いている方

  • 音素・単語・文を分けて発音練習したい方
  • 発音練習の結果を履歴として振り返りたい方
  • 弱い単語や音を次の練習の手がかりにしたい方

NOT FOR THIS PURPOSE

向いていない目的

発音スコアとフィードバックは、DORS.AI内で学ぶための補助情報です。試験、資格、正式な能力証明の代わりではありません。

語学力や医療に関する診断ではなく、特定の上達や結果を保証するものでもありません。

PLATFORMS

使えるプラットフォーム

発音練習とSpeakingは、iOS、Android、Webで利用できます。現在の機能はこの3つのプラットフォームで共通し、ひとつのアカウントで使えて、学習データは3つのプラットフォーム間で同期されます。

Chrome Extensionは日本語版のWebページ読解補助ツールです。発音練習やSpeakingの入口ではありません。詳しい違いはWebとアプリの比較ページをご確認ください。

FAQ

発音練習とSpeaking FAQ

NEXT STEP

発音練習、Speakingの役割、DORS.AIの全体像、学習プラン、利用条件を関連ページで確認できます。