01 / PRACTICE
発音練習ページ
音素、単語、文を対象に、発音の練習をします。練習後は、発音スコアやフィードバックを学習の補助情報として確認できます。
WHAT THIS PAGE EXPLAINS
発音練習は、実際に声を出して結果とフィードバックを受け取る場所です。Speakingは、その履歴をまとめて、どの音や単語をもう一度練習するかを考える場所です。
01 / PRACTICE
音素、単語、文を対象に、発音の練習をします。練習後は、発音スコアやフィードバックを学習の補助情報として確認できます。
02 / SPEAKING
発音練習の履歴を集め、全体の概要、要素ごとの過去のパフォーマンス、最近の変化を確認します。ここから弱点を見つけ、次の練習や学習計画につなげます。
FROM PRACTICE TO INSIGHT
発音練習の結果は、単発のスコアで終わりません。履歴がたまることで、Speakingで確認できる情報と次の行動につながります。
音素・単語・文を声に出して練習し、発音スコアとフィードバックを確認します。
個々の発音練習の結果が、発音練習の履歴として蓄積されます。
全体の概要、要素ごとの過去のパフォーマンス、最近の変化を確認します。
弱い単語や音を見つけて、関連する練習や個人学習プランの発音タスクにつなげます。
THREE LEVELS OF PRACTICE
発音は、音の要素だけでなく、単語や文の中でも練習します。Speakingの履歴を使うと、どの粒度で取り組むかを整理しやすくなります。
弱い音素を確認し、その音を含む単語と一緒に練習できます。
練習履歴から弱い単語を見つけ、対応する間違えやすい単語の練習に取り組めます。
個人学習プランでは、状況に応じて文の発音に関するタスクが組まれることがあります。
WHAT YOU CAN SEE
表示される項目は、練習履歴や画面によって異なる場合があります。ここで確認した情報を、次の練習を選ぶために使います。
FROM SPEAKING TO PLAN
Speakingのデータは、個人学習プランの発音に関するタスクの根拠になります。練習履歴から見つかった弱い単語、弱い音、文の発音に関する課題が、次に取り組む内容の候補になります。
つまり、練習ページで声を出すことと、Speakingで履歴を振り返ることは役割が違います。両方をつなげることで、発音の練習を次の行動に移しやすくなります。
発音練習 → 履歴 → Speaking → 弱点の練習
個人学習プランには、間違えやすい単語、弱い音素、文の発音に関するタスクが組まれることがあります。学習プランの全体像は個人学習プランの説明で確認できます。
WHO IT IS FOR
NOT FOR THIS PURPOSE
発音スコアとフィードバックは、DORS.AI内で学ぶための補助情報です。試験、資格、正式な能力証明の代わりではありません。
語学力や医療に関する診断ではなく、特定の上達や結果を保証するものでもありません。
PLATFORMS
発音練習とSpeakingは、iOS、Android、Webで利用できます。現在の機能はこの3つのプラットフォームで共通し、ひとつのアカウントで使えて、学習データは3つのプラットフォーム間で同期されます。
Chrome Extensionは日本語版のWebページ読解補助ツールです。発音練習やSpeakingの入口ではありません。詳しい違いはWebとアプリの比較ページをご確認ください。
FAQ