DORS.AI

DORS.AI SPEAKING ASSESSMENT

DORS.AIの会話能力測定とは?

DORS.AIの会話能力測定は、会話と音声での回答を通じて、現在の英語の話し方を確認する機能です。

結果は、個人学習プランと重点的な練習を始めるための出発点として活用されます。

会話能力の測定は、ログイン後に利用できます。

DORS.AIの会話能力測定結果画面
DORS.AIの会話能力測定結果画面です。測定結果の概要と、4つの観点ごとのスコアを確認できます。

WHO IT IS FOR

この測定が向いている方

  • 英語を学んできたものの、実際の会話でどこから練習すればよいか整理したい方
  • 会話での音声回答をもとに、次の学習の出発点をつくりたい方
  • シナリオ練習と重点的な発音練習を組み合わせて学びたい方

NOT FOR THIS PURPOSE

向いていない目的

DORS.AIの測定は、DORS内の学習に使うための参考情報です。資格、証明書、公式な語学レベル判定が必要な用途には向いていません。

DORS.AIが表示するA1–C2は、DORS.AI内で使うレベル表示用のラベルです。公的な資格や公式な語学レベル認定を意味するものではありません。

HOW IT WORKS

会話能力の測定の流れ

測定は、音声確認から結果を次の練習につなげるまで、次の流れで進みます。

01

音声を確認する

音声で回答できる状態を確認し、会話を始めます。

02

会話に答える

会話の問いかけに、音声で回答します。

03

結果を確認する

会話の結果をDORS.AI内で確認します。

04

次の練習につなげる

個人学習プランと重点練習を、次の学習の起点にします。

WHAT YOU CAN SEE

結果で確認する4つの観点

DORS.AIでは、会話能力の測定結果を次の4つの観点から確認できます。ここでは、DORS.AIの学習画面で確認する観察角度として紹介します。

01

発音の正確さ

音声で話した英語の発音を確認する観点です。

02

発音の流暢さ

英語を話すときの流れを確認する観点です。

03

意味の関連性

問いかけに対して、内容が関連しているかを見る観点です。

04

意味を自然に表現する力

伝えたい意味を英語で自然に表現する力を見る観点です。

各観点の詳しい計算方法や、外部の語学基準との対応は、このページでは案内していません。

FROM RESULT TO PRACTICE

測定結果を個人学習プランへ

測定が終わったら、結果を学習の次の一歩に使えます。

結果は学習プロフィールとして扱われ、個人学習プランを始めるための情報になります。プランは、シナリオトレーニングと重点的な発音練習を組み合わせたものです。

測定結果は、次にどの練習へ進むか、どの点を重点的に練習するかを考えるために使われます。詳しい決定方法や更新条件は、このページでは案内していません。

PLATFORMS

測定を使えるプラットフォーム

会話能力の測定は、iOS、Android、Webで利用できます。現在の機能はこの3つのプラットフォームで共通し、ひとつのアカウントを使え、学習データは3つのプラットフォーム間で同期されます。

Chrome Extensionは日本語版のWebページ読解補助ツールです。会話能力の測定はiOS・Android・Webで利用できます。詳しい違いはWebとアプリの比較ページをご確認ください。

IMPORTANT NOTES

結果を見るときの注意点

音声の状態

音声の品質や周囲のノイズによって、結果に影響が出ることがあります。

回答の内容

回答が短い場合などは、結果に影響が出ることがあります。

聞き取りにくい場合

音声を認識できない場合は、回答をやり直す必要があります。

測定結果はDORS.AI内の学習参考情報です。公式の資格、証明書、語学レベル認定の代わりにはなりません。データの取り扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。

FAQ

会話能力の測定 FAQ

NEXT STEP

DORS.AIの全体像、プラットフォームの違い、料金、プライバシーについては関連ページで確認できます。